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【西伊豆】永代供養にかかる費用・お墓の種類・お墓を改装する流れ

近年注目されている永代供養ですが、実際にいくら費用がかかるのか、お墓はどのようなものなのかなど、様々な疑問が浮かんでくるものです。また、永代供養墓に引っ越したいが現在のお墓はどうすればいいのか?という不安もあることでしょう。

西伊豆で永代供養を承る天然寺より、永代供養にかかる費用と相場・永代供養のお墓の種類・お墓に引っ越し(改葬)する流れをご紹介いたします。

永代供養にかかる費用と相場

誰もいない静かな墓地

永代供養はお墓の仕様やプランによってかかる費用が異なりますが、主に以下2つのタイプに分類されます。

合祀専用のお墓

「永代供養墓」「合祀墓」とも呼ばれるお墓です。複数の方と共同でひとつのお墓を利用します。お墓の仕様や立地によって価格が異なり、費用相場は10万~30万円程度です。

永代供養がセットプランになったお墓

世代を限定して個別のお墓を利用できる、永代供養がセットになったお墓です。お墓の仕様によって価格帯には大きな差があり、費用相場は30万円~200万円程度と開きがあります。

永代供養にかかる費用は、お墓の仕様や個別埋葬の期間、立地・地価などによって左右されます。一般的には従来のお墓を新しく建てるよりも安価です。天然寺は西伊豆をはじめ、静岡県内を中心に永代供養に関するご相談を承っております。

永代供養の4種類のお墓

花が供えられたお墓

単独墓

一般的なお墓と同じように、個別にお墓を建てることができます。多くの寺院や霊園では、三十三回忌などの一定期間を過ぎると合祀されます。

集合墓

シンボルとなる石碑が建立され、個別に納骨するスペースが用意されています。単独墓と同様に、一定の回忌を過ぎると合祀されます。

合祀墓

納骨スペースが個別に分かれておらず、複数の方の遺骨とともに埋葬されるタイプです。基本的に納骨すると改葬はできなくなります。

納骨堂

屋内に納骨施設を持つお堂(建物)のことです。寺院や霊園によって棚型やロッカー型、仏壇型など選べるタイプが異なります。

永代供養のお墓に引っ越し(改葬)する5つの流れ

お墓の引っ越しは正式には「改葬」と呼ばれ、遺骨を他の墓地・霊園に移動することを言います。永代供養のお墓に改装する基本的な流れをご紹介します。

1.寺院・霊園管理者に改葬の承諾を得る

現在お墓がある寺院・霊園の管理者に改葬の承諾を得て、「埋葬証明書」または「収蔵証明書」を発行してもらいます。

2.引っ越し先の永代供養墓を決める

移転先の永代供養墓を決定し、管理者から「墓地使用許可証」または「受入証明書」を発行してもらいます。

3.自治体から改葬許可証をもらう

移転元の墓地がある市区町村役場に必要な書類を提出し、「改葬許可証」を発行してもらいます。

4.お墓を更地にして管理者へ返還

お墓から遺骨を取り出した後、墓石や外柵を解体・撤去して更地に戻し、墓地の区画を管理者へ返還します。

5.引っ越し先の永代供養墓へ納骨

新しいお墓の完成後、移転先の永代供養墓の管理者に「改葬許可証」または「墓地使用許可証」を提示し、遺骨を埋葬します。

このようにお墓の改装には多くの手続きが必要になります。西伊豆でお墓の改装をお考えでしたら、天然寺にご相談ください。必要な手続きや費用についても丁寧にご説明いたします。

西伊豆で永代供養のことなら天然寺へ 宗旨・宗派問わず対応いたします

西伊豆で永代供養に関することなら、天然寺へぜひご相談ください。西伊豆の駿河湾を望む自然豊かな土地で、心を込めて故人様のご供養・法要を執り行っております。お墓の後継者が不在の方や維持管理が難しい方に代わって、永代にわたり供養をいたします。

天然寺は浄土宗のお寺ですが、永代供養墓においては宗旨・宗派は問いません。お墓の維持にお悩みで永代供養をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

西伊豆で永代供養を承るお寺をお探しなら天然寺へ

寺院名 岩科山(いわしなざん)天然寺(てんねんじ)
宗派 浄土宗
住職名 秋山 和俊(あきやま かずとし)
住所 〒410-3613 静岡県賀茂郡松崎町岩科北側507-1
アクセス

松崎バスターミナルからバスで10分、

「重文岩科学校」バス停から徒歩2分

電話番号
0558-42-0376
※お電話ですと比較的早く対応が可能です。
※不在で電話が繋がらなかった場合は留守番電話にメッセージをお願いいたします。
FAX番号
0558-42-0376
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