静岡で永代供養のことなら | 天然寺

【静岡】ペット供養の種類・流れをご紹介 犬や猫の火葬後の供養なら

愛するペットとのお別れは悲しく辛いものです。それはある日突然訪れるかもしれません。別れが訪れた際大切なペットのために人間と同様の供養を行う「ペット供養」を検討する方もいらっしゃるでしょう。

ペット供養は、ペットの冥福をお祈りするとともに、家族の気持ちの整理にも繋がります。後悔なくお見送りするために、ペット供養を考えてみてはいかがでしょうか。

静岡でペット供養や葬儀を執り行う創建500年のお寺の天然寺が、ペット供養の種類や流れ、ペット供養に出す前の準備についてご説明いたします。静岡で犬や猫の葬儀や火葬後の供養をお考えの方はぜひご覧ください。

ペット供養の種類~自分に合った供養方法を見つけよう~

ペット供養に決まったルールはないため、飼い主様がご希望される供養方法で問題ありません。具体的には、次のような供養方法があります。

*納骨堂

お寺や霊園にある納骨堂に、ペットの遺骨をお預けする供養方法です。お寺や霊園によっては、個別納骨、合同納骨が選べます。

*ペット霊園

人間と同じようにお墓を建てて、ペットの遺骨を納骨する供養方法です。お墓には名前を刻むことができます。また、霊園によっては人と一緒に埋葬できるお墓もあります。

*散骨

ペットの遺骨を粉状にし、海や山にまく供養方法です。散骨が禁止されている地域もあるため、事前に確認が必要です。

*手元供養

ペットと離れたくない方、霊園に納骨したくない方には手元供養という方法もあります。手元供養には、骨壷に納骨して自宅に置く方法、遺骨を粉状にしてキーホルダーやアクセサリーに入れて身につける方法があります。

ペットが亡くなったらどうする?ペットとのお別れから火葬・供養までの流れを解説

青空が背景の牧場にいる犬

悲しく辛いペットとのお別れ。大切なペットが安らかに眠れるように、できる限りのお見送りをしてあげましょう。ここでは、ペットとのお別れから供養までの流れをご紹介いたします。

*1.ペットとのお別れ

ペットを看取り、最後のお別れをしましょう。

*2.ペット火葬・葬儀霊園に連絡

ペット対応の火葬・葬儀霊園に連絡し、火葬や葬儀の予約を取ります。

*3.火葬・葬儀

火葬時間は、ペットの大きさにもよりますが1時間前後です。同時に葬儀を執り行う場合があります。

*4.収骨

火葬が終わったら、骨壷へペットの遺骨を収骨します。

*5.供養

お寺や霊園の納骨堂へ預けたり、自宅に持って帰って手元供養するなど、供養の方法は様々です。飼い主様やご家族の希望に合った供養を行いましょう。

創建500年を超える静岡のお寺の天然寺では、ペット供養のご依頼をお受けしております。犬や猫の火葬後の対応にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

大切なペットを後悔なくお見送りするための準備・注意点

手を合わせる年配の女性

ペット供養に出す前に、まずは火葬を行わなければなりません。火葬の際は、棺に入れるお写真やお菓子、お花を準備しておきましょう。棺に入れられるものには制限があり、金属やプラスチック、缶などの燃えないものは入れることができません。

しかし、ペットの遺骨をお寺や霊園の納骨堂に納めるなら、遺骨と一緒に置いておくことができる場合もあります。ペット供養に出す際は、首輪やリードなど棺に入れられなかった思い出の品も準備しておくと良いでしょう。

火葬や供養を行うにあたり、飼い主様の心の整理も大切な準備のひとつです。愛するペットを後悔なくお見送りするためになにができるのか、事前にしっかり考えておくことをおすすめいたします。

静岡のペット供養は天然寺~猫・犬など大切なペットの供養に対応~

静岡でペット供養をお考えなら、天然寺にお任せください。応仁2年創建、500年以上の歴史を持つ浄土宗のお寺です。静岡の豊かな自然に囲まれた落ち着いた環境で、飼い主様のお気持ちに寄り添いながら、猫・犬などの大切なペットをご供養いたします。

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静岡でペット供養を依頼するなら天然寺

寺院名 岩科山(いわしなざん)天然寺(てんねんじ)
宗派 浄土宗
住職名 秋山 和俊(あきやま かずとし)
住所 〒410-3613 静岡県賀茂郡松崎町岩科北側507-1
アクセス

松崎バスターミナルからバスで10分、

「重文岩科学校」バス停から徒歩2分

電話番号
0558-42-0376
※お電話ですと比較的早く対応が可能です。
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FAX番号
0558-42-0376
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