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お墓を西伊豆のお寺に建てよう!永代供養が増えた背景 「永代」の意味とは 葬儀・供養は天然寺

従来の日本では、先祖代々のお墓を子々孫々が受け継ぎ、供養していくスタイルが主流でした。

しかし、家族の在り方や社会情勢の変化にともない、最近ではお寺に供養を委託する「永代供養墓」の需要が高まっています。

今回は、西伊豆で永代供養を承る天然寺が、永代供養墓が増えている理由と、「永代」の意味についてご説明します。

永代供養が増えた背景~少子高齢化と核家族化が進行する日本社会~

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永代供養墓が増えた背景には、現代社会が抱える少子高齢化と核家族化の問題が関係しています。

従来は、親から子へ、子から孫へとお墓が引き継がれ、末代に至るまでひとつの墓石を守っていくスタイルが主流でした。

しかし、近年の日本社会では少子高齢化が進み、これまでのようにお墓を受け継いだり守ったりする子や孫がいないというケースが増えてきました。

子や孫がいてもお墓から遠方に住んでいると、定期的にお墓参りをしたり、供養したりするのが難しく、中には長年放置され続けているお墓も珍しくありません。

また、核家族化が進んでいる現代では、祖父母との親交も薄くなりがちで、身寄りのないご遺骨を自治体が引き受ける「無縁仏」も増えてきています。

2019年に掲載された日本経済新聞によると、2018年の無縁仏の件数は、5年前の2013年に比べると政令指定都市において1.4倍も増加傾向にあり、全国の死亡者数の増加割合を上回っています。※[注1]

こうした背景が、先祖代々のお墓を閉じてお寺に永代供養をお願いする改葬、いわゆる「墓じまい」の活発化につながっています。

静岡県賀茂郡・西伊豆にある天然寺では、葬儀や納骨のほか、永代供養墓に関するご相談も承っております。豊かな自然に囲まれた歴史のある浄土宗のお寺です。永代供養であれば無縁墓になる心配もございません。西伊豆周辺で永代供養墓を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

「永久」という意味ではない!?永代供養墓の「永代」の本来の意味とは

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永代とは本来、永久や永世を意味する言葉ですが、永代供養墓における「永代」とは、永久・永遠を意味するものではありません。

一般的には33回忌で忌明けする

多くのお寺では、「何回忌まで」など供養する期間があらかじめ定められており、一定期間を過ぎるとご遺骨は納骨堂から合祀墓に移され、ほかの故人の遺骨と共に合祀されるのが一般的です。

個別供養される期間はお寺によって異なり、一般的には33回忌で忌明けするケースが多く、中には50回忌まで続く場合もあります。

合祀墓に移された後は、ご遺骨を取り出すことはできず、故人の命日ごとに行われる法要も行われなくなります。

「〇回忌までは個別供養したい」などの希望がある場合は、あらかじめお寺に問い合わせ、いつまで個別供養をしてもらえるのか確かめておきましょう。

お寺・霊園が閉鎖した場合は供養期間が短縮されることも

永代供養の間は、お寺や霊園が責任を持ってお墓を供養してくれますが、何らかの理由によってお寺や霊園が閉鎖した場合はこの限りではありません。

一般的には、お寺が閉鎖後の管理を引き継いでくれるところを探しますが、そうでない場合は無縁仏になってしまう可能性があります。

万一の場合も考慮し、永代供養墓は実績や歴史のあるお寺にお願いするのが望ましいです。

西伊豆にある天然寺は、応仁2年(1468年)に創建された浄土宗のお寺で、500年以上の歴史を誇っています。葬儀や永代供養について宗旨・宗派は問いません。西伊豆で永代供養をお考えの方は天然寺へぜひご相談ください。

個別供養が難しい方は永代供養墓を検討しましょう!お墓の供養・葬儀は西伊豆にある浄土宗のお寺・天然寺

近年は、家族の在り方の変化や少子高齢化の影響により、従来のように子や孫がお墓を受け継ぎ、供養するのが難しくなりつつあります。

定期的にお墓を訪れるのが難しい、事情があって墓じまいを考えているという方は、永代供養墓を検討することをおすすめします。

西伊豆の天然寺では、葬儀や納骨をはじめ、永代供養墓のご相談を承っております。お寺が責任を持って故人様を供養いたします。西伊豆周辺で葬儀に関する情報を知りたい方、永代供養をお考えの方は、ぜひ天然寺へご連絡ください。

コラム一覧

西伊豆でお墓の永代供養をお考えの方は、天然寺へぜひご相談ください!

寺院名 岩科山(いわしなざん)天然寺(てんねんじ)
宗派 浄土宗
住職名 秋山 和俊(あきやま かずとし)
住所 〒410-3613 静岡県賀茂郡松崎町岩科北側507-1
アクセス

松崎バスターミナルからバスで10分、

「重文岩科学校」バス停から徒歩2分

電話番号
0558-42-0376
※お電話ですと比較的早く対応が可能です。
※不在で電話が繋がらなかった場合は留守番電話にメッセージをお願いいたします。
FAX番号
0558-42-0376
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